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春なのに・・・あなたの思いが伝わらないワケ②

〜相手を知り、近づく方法とは?〜

前回は明確なターゲットを決める重要性についてお話ししました。今回は、伝えたい相手がどこにいるのか、相手を知る(近づく方法)についてお伝えしたいと思います。

突然ですが、好きな相手が見つかっても、相手に振り向いてもらうためには、まず相手を知ることが大切です。好きな相手を知るには、近づく方法を考える必要があります。PRでは、その近づく方法として、まず伝えたい相手が読んでいそうなメディアを理解することが重要です。

このような場合には、下記の3つの情報が有力になります。
1. 各メディアのHP
2. 各メディアのHPにある媒体資料

3. 編集長をインタビューした記事

メディアのHPは、どのようなコーナーがあり、どの記者や担当者が自分の伝えたいテーマを扱っているか、過去記事を中心に知ることが重要です。そうすることで、「こういった情報があるのですがいかがでしょうか」と、必要な情報を準備して記者にダイレクトにアプローチすることができます。

ただ時々HPを見ても、誰をターゲットにしているのかわかりにくいこともあります。その場合に参考になるのが各メディアHPなどにある媒体(広告)資料です。媒体資料はメディアが広告を募集するために作った資料のため、そのメディアが誰をターゲットにしているのか、どのくらいの影響力(PV)があり、どのようなコーナーがあるのかが記載されています。これを見れば、メディアの基本的な特徴を把握することができるでしょう。

また編集長のインタビュー記事も参考になります。
編集長のインタビュー記事は、HPには記載されていないより詳細な情報を知る一つの方法です。どういった背景があり創刊されたのか、どのように変化を遂げてきたのか、最近注目しているテーマは何かなどを語っているケースが多いです。情報が増え続ける中、やはりメディアも競争が激化し、特徴を伝えることで差別化を図っています。各媒体の特徴を踏まえ、不要な情報は削除する一方で必要な追加情報を伝えるなど媒体ごとに切り口や情報を変えながら、そのメディアが求めている情報を伝えるように心がけると良いでしょう。
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2014年12月号 広報会議

『クーリエ』編集長「FAXのリリースには基本的に目を通しません」
2014年11月6日 マイナビウーマン
【編集長インタビュー】女性は選択肢が多いから悩む。新雑誌『PRESIDENT WOMAN』が目指すもの


今回お伝えしたのは、あくまでも一例ですが、情報が溢れる中、伝えたい相手を知り、その相手へのアプローチ方法を考えることは非常に重要なのではないでしょうか。振り向いてもらうためにどうすべきか、常にアンテナを張りながら、情報を収集していくことが必要だと考えられます。

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